仮性包茎と真性包茎ではどう違うのか

ABCクリニック新宿院で扱う包茎には主に仮性包茎と真性包茎に分けることができます。

仮性包茎は、普段は包皮が亀頭にかぶさっている状態。正確な統計がないので実際の割合はやはりわかっていませんが、日本人の男性の多くは仮性包茎ではないかと言われています。そのため包茎の程度もさまざまで、治療が必要なのかそうでないのかの区別もつきにくいです。

1. 非絞約型---絞約がなくて包皮が長いだけという、おそらく最も多いタイプだと思われます。性交に支    障をきたすことはありませんんが、その程度によっては衛生面に問題がある倍もあります。

2. 絞約型(カントン包茎)---包皮口が狭く、強引に剥くと元に戻せなくなる。また、このとき亀頭下の    皮膚が腫れあがることによっていわゆる「カントン型」の包茎になります。感染症に起因することがあ    り、こうなると早急に処置を施す必要があります。この場合の処置とは一般的に外科手術です。

真性包茎包茎は、勃起時も皮をかぶったままの状態を呼び、衛生面の問題だけでなく、亀頭の成長が阻害されるなど問題も多いので、重度の包茎の場合は成長期の前だとしても外科手術によって改善する必要があります。

性行為に関しての問題は、勃起時に痛みが出るなどの早急に対策を講じる必要がある以外には、衛生面です。相手が感染症になる恐れがあります。

排尿に関しては、そのものが困難な場合は別として、今まで特に問題を感じなかったのであれば大丈夫なのかもしれませんが成長し、生殖器としての機能を果たす必要性が出てきたときに初めて気が付くことも多いはずなので
大人になってから自分の意志で治療を受けることができる反面、思春期に問題が生じると気づいた場合は、恥ずかしさもあって対応が遅れ、症状が重くなる傾向にあります。

こうした理由もあるので、未成年であっても自分の意志で診断ができると重症化は防げるはずですが、現時点では金銭面の負担も多いので大人に相談しなければならないかと思われます。

クリニックによってはこうした場合も考慮して学割を表示する所も現れるようになりました。

症状は主に2種類に分類されます。
1. 絞約型---包皮口が極端に狭くて、亀頭を露出することができないタイプ。
2. 癒着(癒着)型---亀頭と包皮内板が癒着している(くっついた状態)タイプ。

仮に外科手術を試みた場合、ある意味余分な皮を切り取るだけで済む絞約型に対し、癒着型は技術的な面で難易度が上がり、リスクもそれ相応に取らなければならないので
医師の選択も重要になります。

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