包茎は衛生面でどんな問題があるのか

ABCクリニック新宿院を訪れる患者さんの多くは包茎の悩みを抱えていますが

その包茎の問題点の一つに「包茎は不潔になりやすい」と言うのがあります。
実際仮性包茎である(と思われる)私の場合、意識的に洗わないと包皮の内側に垢がたまりやすく臭いを発しやすいです。幼少のころ包茎の為に包皮の内側に垢がたまることを気にかける母親が無理に皮を剥くことによって雑菌が入り、炎症を起こすということはよくあって、私もそのために泌尿器科に通っていた思い出があります。
この様に幼少期の包茎は親としても放っておけないくらい皮をかぶっている状態です。成長期にペニスは成長し皮は剥けてくるのでしょうがその頃はまだわからないのです。しかしセックスではペニスを女性に触られるだけでなく、口に含ませることもあるわけですから汚れと臭いは避けたいところ。あまりに重度の包茎の可能性がある場合は幼少期でも包茎の治療が必要な場合があります。
私の包茎の場合は常に清潔に保つことを意識すれば、失敗は避けることができるのではないかと思っています。
他人がどうであるかはその程度にもよると思います。が、そこが問題で
ここでも他人と比較することが難しいために自分が正常であるかどうかがわかりづらい為に、往々にしてネガティブに考えやすく、治療が必要かもしれないレベルにあるのかどうかも分からず悶々とすることになるということです。
包茎を治療する必要性の有無を医学的に見るとその基準は「衛生面」です。包茎の状態は垢などがたまりやすく、尿と共に体温で温められ殺菌の温床となり異臭を放ちます。
そのままセックスに及ぶことによって女性側に細菌感染などのリスクが生まれることとなるのですけど
治療が必要なレベルがどのあたりからのかは、医者の見解もわかれがちなところです。
多くは清潔に保つことを心がけることで、それで済むことも多いのが現状です。

  • ABCクリニック新宿院の無料カウンセリングご予約はこちら(TOPページ)
  •  

    サイトマップ

    体力に自信あります